ダイワ DAIWA SS SV 105XHL 左ハンドル ギア比8.1:1

2000005521

ダイワ DAIWA SS SV 105XHL 左ハンドル ギア比8.1:1 (2000005521)

定価(税込)
¥42,012
販売価格(税込)
¥29,408
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商品詳細情報

 

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深溝SVスプール搭載、クセがなく使いやすい「TD-Z」の正統後継機
大口径ギアと超々ジュラルミン製の深溝SVスプールを搭載。遠投性能とSVならではの安心感を保ちながら、「STEEZ」譲りのコンパクト設計で150gと超軽量。ギヤー比5.3から8.1までスタイルに合わせて4タイプから選択できる。STEEZ、TD-Z(φ34)とのスプール互換性があり、ハンドルもRCSBとの互換性を持たせ、カスタムの幅がある。誰でも使いやすい安定感・信頼性と実践性能が継承されたSS SVは、製造終了後10年以上を経てアフターパーツも絶版になりつつあるTD-Zの“真の後継機”と言っても過言ではない。
アイテム ギヤー比 巻取り長さ
(cm/ハンドル1回転)
特徴
103/103L 5.3 56 ローギヤ&ハイパワーチューニング。クランクベイト等の巻きモノ系でゆっくりと舐めるようなトレースが得意。
103H/103HL 6.3 67 バスフィッシングでの黄金律とも呼べる絶妙なスピード。どんなルアーにも柔軟に対応するバーサタイルモデル。
103SH/103SHL 7.1 75 スーパーハイスピード。大遠投でピンポイントを撃ち抜き、即回収の打ちモノ系を得意とするモデル。
105XH/105XHL 8.1 86 シリーズ最大の巻取り長さを持つエキストラハイスピードギヤー&シャロースプールモデル。
■超々ジュラルミン製SVスプール(深溝)
SVコンセプト待望の深溝スプール(14lb.-45〜90m対応)を搭載し、さらに対応ルアーの幅が広がっている。素材は軽さと剛性で定評がある超々ジュラルミンを採用。よりフィネス性能をアップさせたい時は、巻糸量をスプールハーフライン以下に抑えると軽量リグが扱い易くなる。

■高精度マシンカットエアメタルハウジング&ZAIONサイドプレート
高剛性のエアメタルをハウジング(フレーム・セットプレート)に使用することで、回転軸のブレ・ゆがみを最小限に抑え、優れた回転性能と巻上性能を有する。またハンドル側サイドプレートは「軽くて強く、しかも腐食しない」性質を有するダイワ独自のカーボン樹脂「ZAION」製。

■マグダイヤル
0.5刻みでOFF〜10、計20段階のダイヤルを装備。多様なルアーチョイスに対応可能。

■UTD(アルティメットトーナメントドラグ)
ドラグの効き始めの喰いつきを解消しムラのない滑らかさでラインを出し、それでいて締め込めば締め込むほど効く最大ドラグ力を併せ持つ。新素材を採用したドラグワッシャーとグリスは、大口径化でその性能を増強。その上に施された防水システムにより、どのような状況でも安定したドラグ性能を発揮する。

■80mmアルミ製クランクハンドル&コルクIノブ
リールセンターに近いハンドリングでパワフル&スピーディ、高感度なリトリーブフィールをもたらす80mmクランクハンドル仕様。ノブには握りやすさで定評のあるI型ノブを採用。

■スピードシャフト
スプールフリー時、スプールとシャフト部を分離し、スプールをBBのみで支える構造。シャフトレスになり余分な抵抗がなくなるため、理想的なスプール回転が得られる。

 

SV=Stress free Versatile とは

「従来通りのルアーが使える事は当然として、軽量ルアーをもストレスなく投げることができ、しかもスプール強度も犠牲にしない。それが次世代のバーサタイル。」開発に携わった並木敏成の言葉がSVコンセプトの根幹を物語る。

ダイワのベイトリールに採用されているマグネット式のブレーキシステムは、存分な耐久性を備えつつ天候に左右されることなく常に安定したブレーキ力をキープする。ピンスポット値に調整できない限り最高出力を発揮しなかったり、時に意図に反する出力を生む他のブレーキシステムとは大きく異なり、アングラーの思いのままに操作できることこそがマグネット方式のメリットなのだ。そしてマグネット式ブレーキならではの実戦メリットを最大限に引き出したSVは、最小限のマグダイヤル調整だけで、4〜5g前後の軽量リグから重量級ルアーまでを文字通りストレスフリーで扱う事ができる。疲れにくく、楽にキャストが決まるため、結果的に釣果アップも望める。スプールを交換したり、サイドプレートを開けたりして、セッティングに時間を掛ける事もない。現存するベイトリールの中で、ルアーの守備範囲が一番広いSVは、オカッパリからボートまでスタイルやフィールドを選ばない。マグネット式ブレーキの有効性を極限まで高めたSVコンセプトは、まさにバーサタイルリールの新スタンダードである。

■エアブレーキシステム
アキュラシー性能を大幅にアップさせつつ、極めてバックラッシュが少ない、ストレスフリーな使い心地を実現したブレーキシステム。軽量インダクトローター構造と軽量スプールとの組み合わせでスプールユニットとしての回転レスポンスを大幅に向上。同時にオン&オフがハッキリした効きの良いマグブレーキとの相乗効果を狙ったセッティングでフルキャスト時にはしっかりブレーキが効くが、ピッチング等の低回転時にはインダクトローターが飛び出さず低弾道で撃ち込める。つまり、小さい力でもスプールがスパッと立ち上がり、力まなくても驚くほどルアーがよく飛び、逆に力みにより発生するバックラッシュゾーンに対してはきっちりブレーキを掛ける。結果、同ブレーキ設定で、ピッチングとキャスティングが高レベルで両立する快適さをもたらした。
■SVのメリット【軽量リグから重量級ルアーまで、ベイトの中で一番守備範囲が広いので・・・】
・4インチワームのネコリグから、ビッグベイトも楽に扱える。
・身近なフィールド(野池、川など、オカッパリ) で一番出番が多い。
・1台で色々なリグ、ロッドとのセットが可能になる。
・スプール強度を犠牲にしていないため、太糸でフィネスリグを使え、50cmアップでもゴボウ抜きできる。【バックラッシュが極めて少ないので・・・】
・ボート等近距離戦での高アキュラシー。 ポイントにズバズバ決まる。
・スプール立上がりが素軽く、スキッピング、バックハンドなど変則キャストもバシバシ決まる。
・ビッグベイトやスピナーベイト等、空気抵抗の大きく投げ難いルアーを気持ち良くキャストできる。
・マグダイヤルだけで向かい風を恐れずキャスト可能。 むしろ悪条件下ではノーマル(マグフォースV、Z)より飛ぶ。
SV使用時のコツ
■1.メカニカルブレーキをゼロ設定にする。
スプールの左右のガタが無いところを「ゼロ」と定義。 ゼロより締めるとスプールをピニオンシャフトで押すため、せっかくのスプールのレスポンスが活かされない。逆に緩めすぎるとスプールが暴れ、マグネットとインダクトローターの距離が狂うので同じくスプール性能が十分に発揮されない。メカニカルブレーキは「ゼロ」から1クリック緩めるくらいで固定して、もういじらないのがおすすめ。■2.マグネットブレーキに委ねる。
メカニカルブレーキは上記で固定。し、超強力マグネットブレーキの効きに全てを委ねるのが最善。MAXブレーキならほぼバックラッシュしない。慣れない場合はMAXブレーキからマグダイヤル半目盛りずつ下げていくと徐々に飛距離が伸びる。MAXブレーキでもそこそこ飛ぶので、初めてベイトを使う方にもおすすめ。また夜釣りなど着水時のサミングに不安があるケースでは、ダイヤル7〜8程度で、ほとんど着水サミングに気を使わなくて済むセーフティさを備えている。
SS SV
アイテム 巻取り
長さ
(cm )
ギヤ比 標準
自重
(g)
最大
ドラグ力
(kg)
標準巻糸量
ナイロン
(lb.-m)
ハンドル
長さ
(mm)
ベアリング
(ボール/ローラー)
103 56 5.3 150 4 14-45〜90、16-40〜80 80 7/1
103L 56 5.3 150 4 14-45〜90、16-40〜80 80 7/1
103H 67 6.3 150 4 14-45〜90、16-40〜80 80 7/1
103HL 67 6.3 150 4 14-45〜90、16-40〜80 80 7/1
103SH 75 7.1 150 4 14-45〜90、16-40〜80 80 7/1
103SHL 75 7.1 150 4 14-45〜90、16-40〜80 80 7/1
105XH 86 8.1 150 4 12-40〜80、14-35〜70 80 7/1
105XHL 86 8.1 150 4 12-40〜80、14-35〜70 80 7/1
■巻取り長さはハンドル1回転あたりの長さです。
■巻糸量のlb.-m表示はTDライン(ナイロン)を使用。
ルアーを選ばず、悪条件にも強く、調整も容易なダイワのマグブレーキシステム
希少稀土類(レアアース)である「ネオジム」 を駆使して特注金型で作られているダイワのマグネットブレーキのテクノロジー。そこには他のブレーキシステムでは表現できない「ダイワのマグならではの良さ」があり、そこを磨きこんでいる。また、スプールの軽量化(単純なスペック的軽さだけではない低抵抗スプール)のテクノロジーも最先端。 精度、軽さ(低抵抗)、強度を、狙い通りに開発できるのがダイワの強み。スプールが軽くなると回転数が上がりやすくなる。 30,000RPM(※RPM=回転/分)を超える高速回転スプールを制御するには、非常に強い制動力(ブレーキ力)が必要になり、それができるのがダイワのマグネットブレーキテクノロジーなのである。
【メカニカルブレーキの締めすぎを推奨しないのは?】メカニカルブレーキを締めるという行為は、ピニオンシャフトでスプールの端を物理的に押すという一番原始的なブレーキ。昔から「メカニカルブレーキを締めて、ルアーがゆっくり落ちるくらいに調整する」という慣習があるが、ダイワのSVコンセプトのベイトにとって、それはせっかく開発された超軽量・低抵抗スプールの回転の良さをスポイルしてしまうもったいない行為。 スプールの性能を殺さないためにも、メカニカルブレーキは締め込まないで、マグネットブレーキだけでフルに性能が発揮できるよう開発されているのがダイワのベイトリール。 「SVは、ルアーも選ばない、悪条件にも強い、調整も容易」、すなわち実戦の場できわめて使いやすい仕様となっている。